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ネット銀行人気No.1を誇る住信SBIネット銀行も、住宅ローンを展開しています。


住信SBIネット銀行の面白い点は、2つの全く違う住宅ローンを取り扱っていることです。


どちらも業界最低水準の低金利なので、やはり住信SBIは住宅ローンでも強い印象です。


まずは、2つの住宅ローンの違いについて比較します。

・ミスター住宅ローン (住信SBIネット銀行が自社で展開しているサービス)

・ネット専用住宅ローン  (三井住友信託銀行の住宅ローンを住信SBIネット銀行が販売代理を行っている商品)


両者を簡単に比較すると3つの相違点があります。

・金利の違い
・新築購入時の融資限度額(借り換え時の融資限度額は同じ)
・付帯保障の違い

どちらが良いとは一概に比べられないので、自分の条件や用途に見合った方を選ぶことをおすすめします。

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それでは個別に特徴を挙げていきます。

「Mr.住宅ローン」は、住信SBIネット銀行が自社で販売している商品で、特に変動金利はかなり低めの水準となっています。

■傷害補償・地震補償つき

ミスター住宅ローンの特色として、団体総合生活補償保険と地震補償が保険料0円で付きます。

団体総合生活補償保険は、傷害補償として、万が一交通事故で傷害を負ってしまった時の備えとなる保険です。

地震補償は、震度6強の自身が発生した場合、被害状況に関わらず地震見舞金がもらえる補償制度です。

被害状況は関係なく、自信の発生に対して支払われるので、つまり家が無傷でも補償の対象となるのが特徴です。

これらはすべて銀行負担で、その他にも、団体信用生命保険や8疾病保障も「全部無料」で付いていますから、Mr.住宅ローンの補償制度はかなり手厚いと言えます。


■融資額の範囲

融資対象物件が新築住宅の購入資金となる場合、担保評価額+500万円が融資額の範囲です。

これは、後述する三井住友信託銀行のネット専用住宅ローンよりも大きいので、融資額についてはMr.住宅ローンの方が有利となっています。

新築ではなく、借り換え資金として住宅ローンを活用する場合は、担保評価額の最大200%までが、融資限度額となります。

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「ネット専用住宅ローン」は、三井住友信託銀行の商品を住信SBIが販売代理で扱っています。

「販売代理なら三井住友信託銀行に直接申し込んだほうがいいのでは?」と思ってしまいますが、この商品は「住信SBIネット銀行が取り扱う専用商品」となるため、三井住友信託銀行銀行の窓口やホームページでは取り扱っていません。

付いてくる特典では、Mr.住宅ローンに劣るイメージですが、ネット専用住宅ローンは固定金利の低さに強みがあります。


■保証料・団信保険料が0円

保証会社を利用しないため、保証料がかかりません。

また、団体信用生命保険料は住信SBIネット銀行が負担するため、無料で加入できます。

よって、住宅ローンの申し込みから借入までの間に発生する手数料は、取り扱い手数料印紙代、登記費用など、となっており、わかりやすいです。

ちなみに、住信SBIネット銀行では、手数料や印紙代なども含めて、すべて住宅ローンと一緒に借入でまかなうことが可能です。

■8疾病保障も無料

住信SBIネット銀行の住宅ローンには、「8疾病保障」がついています。

この保障も保険料は銀行が負担してくれるので、無料で加入できます。

※8疾病保障とは?
がん、脳卒中、急性心筋梗塞の3つの特定疾病。
または、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎の5つの重度慢性疾患。


これら8つの疾病によって働けなくなってしまった場合でも、12ヶ月間は保険会社が毎月の住宅ローン返済額を保障し、代わりに支払ってくれる保険です。

また、12ヶ月目以降は「ローン残高相当額(残りの住宅ローンすべて)」を、保険会社が住信SBIネット銀行に支払うことで、返済に充当してくれる、非常に強力な保険です。

今は元気でも、将来自分の身に何が起こるかわかりません。

住宅ローンを抱えたまま働くことができなくなってしまったら大変ですが、8疾病保障が付いていることによって、安心してローンを組むことができます。

住信SBIネット銀行は、手数料がやや高めに設定されているのですが、これは8疾病保障に無料で加入できるからだと考えている人が多いです。

ちなみに、その他の銀行で8疾病保障を付けた場合、金利0.2%相当の上乗せになると言われているので、トータルで見ると、やはり住信SBIネット銀行の住宅ローンは安いという意見が多いです。

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・一部繰上返済手数料も0円

臨時収入などによってお金に余裕ができた時に繰上返済を行うことで、返済総額を減らすことができますが、住信SBIネット銀行は繰上返済手数料も無料です。

特徴的なのは、「1円から・何度でも・手数料無料」で繰上返済できることです。

1円から返済額を増やせるので、少しでもお金が浮いたら、すぐに返済に充当できます。

「一部」繰上返済手数料0円となっているのは、唯一「固定金利特約期間中に全額返済した場合のみ」、30,000円+税の手数料がかかるからです。

部分返済は完全無料、全額返済も固定金利の特約期間中を除けば無料なので、実質的には繰上返済手数料は完全に無料だと思っても、問題ありません。




・取扱手数料は融資額の2%

住信SBIネット銀行が取り扱っている2つのローンは両方とも、取扱手数料は融資額の2%となっており、他の銀行の住宅ローンと比較するとやや高めの設定となっています。

理由は上記でも説明したとおり、疾病保障を始めとする手厚い保険が付いているからです。

手数料は少し高めですが、「付帯保険と低金利で勝負する」というスタイルが、この銀行の特色です。

また、変動から固定など、金利タイプの変更については何度でも無料で行えます。

ただし、金利タイプではなく条件を変更する場合については、条件変更手数料として別途5,000円+税が必要です。




・申し込みから借入までネットと郵送で完了

住信SBIネット銀行には、「銀行窓口」が存在しません。

ですので、住宅ローンの申し込みから借入まで、来店不要のまま、すべてネットと郵送で完了する手軽さが魅力です。

もちろん、わからないことがあればいつでも、メールや電話で問い合わせることができるので、新規の方も借り換えの人も、安心して利用できます。





・中古住宅にも対応

ネット銀行の住宅ローンは低金利で融資が受けられるのが特徴です。

しかし、中には「中古住宅購入資金には住宅ローンを利用できない」銀行も存在します。

しかし、住信SBIネット銀行の住宅ローンではそのようなことはありません。

新築物件や借り換えはもちろん、中古マンションや中古住宅にも、ローンを活用できます。



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2015/03/30 22:17 資金計画 TB(0) CM(0)
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