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土星の衛星の一つ「エンケラドス」に、生命が生息できる環境が存在する可能性が高いとする研究結果を日米欧チームが発表した。

探査機の観測などで衛星の地下にある海の底での熱水活動でできた物質を確認した。地球の海底で熱水が噴出している場所には多様な微生物が生息し、生命誕生の場の一つと言われ、エンケラドスにも似た場があると考えられるという。

論文が12日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。

エンケラドスは、直径約500キロ、氷に覆われ、一部から水蒸気が噴き出している。

研究チームは、米航空宇宙局が1997年に打ち上げた土星探査機「カッシーニ」が、2004~07年に得たエンケラドスからの噴出物のデータを詳しく分析。

二酸化ケイ素の微粒子(ナノシリカ)が含まれることを突き止めた。ナノシリカは、岩石が高温の水に溶けてから急冷するとでき、地球では温泉や海底に湧き出す熱水に含まれる。

観測成果をもとに、東京大や海洋研究開発機構(JAMSTEC)などが10~13年末にかけてエンケラドスの海を模擬した実験を行い、ここでナノシリカができるには90度以上の熱水が必要だとわかった。

朝日新聞デジタルより引用

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エンケラドスの表面の氷の下に融解した水の広大な海が存在することは、2014年4月土星探査機カッシーニがエンケラドスの南極付近で発見しています。


カッシーニ2010~2012年に3回行われた接近通過中にわずかな軌道変化があり、それを元にエンケラドスの重力場の形状を観測し、重力を詳細に分析した結果、分厚い氷の下には広大な海が存在するとの見解が出ています。

220011.jpg

エンケラドスの内部想像図



そして、エンケラドスの南極付近には、「タイガーストライプ(虎縞)」と呼ばれる100km以上にもわたる4本のひび割れがあり、そこから氷の粒や水蒸気が噴き出している間欠泉があることがカッシーニによって発見されいました。

22111000.jpg

エンケラドスの巨大な間欠泉



そして今回、この間欠泉から宇宙に噴出する海水に、二酸化ケイ素からなる微粒子ナノシリカを含むことが発見されたわというのです。


ナノシリカができるためには90℃以上の熱水環境が必要だということ、これがまさに海底に熱水があるという根拠となり、微生物などがいる可能性がある、という事になったのです。


地球外生命体というと宇宙人を想像してしまいますが、微生物でも立派な地球外生命体ですね。


今回家とは全く関係のない記事になってしまいましたが、宇宙好きな私としては久しぶりにワクワクするニュースだったので取り上げてみました。


夜空に見える星のどこかに生命体がいるって考えたら、スゲー!ってなりませんか?


たまには空を見上げながら、地球外生命体に思いを馳せる、なんてのもオツなものですよ。

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2015/03/12 23:37 時事ネタ TB(0) CM(0)
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