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お正月休みも終わり、通常の生活に戻られた方も多いことでしょう。


私もいつもと同じように仕事をしているのですが、年末年始の物流の混乱で、届くはずの荷物が届いていなかったり、どこに行ったか行方不明になった荷物があったりと、ちょっとバタバタしております。


毎年年末の荷物は送れたりすることがあるのですが、年始になっても荷物が届かないというのは初めての経験でした。


もっと余裕をもって部材の手配をしておくべきだったと、年始から反省をしています。


日本の物流が発達して午前中に発注すれば次の日に届くものが増えたおかげで、ギリギリまで手配をしなくても大丈夫という意識があるのは確かです。


ちゃんと早目に準備をしていればこんなことにはならないので、今年は余裕をもって段取りをするということを目標の一つにしようと思います。




さて、住宅金融支援機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の1月の適用金利(借入期間21年以上35年以下、融資率9割以下)が、前月の史上最低を更新する1.47%(最頻値)となったことがわかりました。


前月に初めて1.5%台の低水準(1.56%)となったのですが、更に0.09%引き下がった金利になり、初めての1.4%台に突入しました。

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フラット35は固定金利です。


将来金利がどれだけ変動しようと、関係ありません。


借りた時点で返済総額が決まるので、返済計画が崩れることなく、安心して35年間住宅ローンを利用できます。


私は、この「安心」を買えるということこそが、固定金利のメリットだと思っています。


金利はいつ大きく変動するかわかりません。


「金利が急激に高くならないだろうか?」という心配を抱えながら生活をしなければならない、これが変動金利の隠れたデメリットです。


金銭的なデメリットではありませんが、金利変動を気にかけなければいけないのは長期で見ると大きなストレスです。


また、将来金利が大きく上がった場合、返済金額が増え、家計を圧迫し、借入当初に考えていた返済プランが大きく崩れる可能性があります。


もちろん、金利が上昇したところで固定金利に乗り換えることもできますが、住宅ローンを組んでから3年後に金利が急上昇した場合、そこから固定金利に乗り換えても、残り32年間、割高な固定金利で返済をし続けなければなりません。


そういった不安をなくす固定金利のフラット35が、史上最低の金利になりました。


長期のローンを考えている方にとって、2015年はとても有利に家を建てられる条件が整ってきていると感じます。


消費税が10%になる前に、計画をスタートさせてみてはいかかでしょうか。


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2015/01/06 23:04 フラット35 TB(0) CM(0)
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