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ここのところ急に寒くなったり、また気温が上がったりしていたので少し体調を崩していました。


季節の変わり目は体調の管理が難しいですね。


皆さんもご注意ください。


さて今日はいつも質問の多い、「壁の下地を探す方法」をご紹介します。


時計や絵画を掛けたり、棚などを設置するときに石膏ボードの下の下地を探す必要があるのですが、なかなかうまく探せずに、ビスを下地がない部分にうってしまい、穴が残ってしまった、なんて相談がよくあります。


そんなことをなくすためにも、下地の探し方を知っておくと安心です。


まずは必要な道具から。



電気式のセンサーで下地を探すものもありますが、これが一番安価で簡単です。


道具の先から細い針が出るようになっていて、壁に押し付けると下地のない部分では抵抗なく奥まで入ってしまいます。

IMG_3473.jpg


しかし下地のある部分にあたると、途中までしか入りません。

IMG_3474.jpg

明らかに抵抗感が違うのですぐにわかります。


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一般の木造住宅の場合には、455ミリのピッチで下地が入っていることが多い(303ミリの場合もある)です。

IMG_3467 33

まずはビスを打ちたい高さを決め、大体の場所にテープ(弱粘着性のマスキングテープなどがよい)を貼ります。

IMG_3468.jpg

そこを下地探しで刺していき、下地の端を探します。

IMG_3469.jpg

反対側も。

IMG_3470.jpg

こうして線を書いておけば下地の範囲がわかりますね。


あとはビスを打つ高さを決めて、印をつけます。

IMG_3471.jpg

こうやって下地を探せば失敗することはありません。


また、下地探しを刺した部分には、針の跡が残ってしまいますので、気になる方は内装用のコーキング剤で埋めておくと目立ちません。



誰でも簡単にできますので、ぜひ挑戦してみてください。


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2014/11/01 22:45 内装仕上げ材 TB(0) CM(0)
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