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住宅業界一筋で生きてきた経験から、良い家づくりのポイントをご紹介します。 これからマイホームを考えている方、必見ですよ!

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今回はイオン銀行の住宅ローンをご紹介します。


イオン銀行住宅ローンは、イオンでのお買い物が毎日5%OFFになるなど、優待特典が評判で、金利が低いこともイオン銀行の特徴となっていますが、住宅ローン利用で加入できる「イオンセレクトクラブ」の特典が意外とあなどれません。


家を購入し、新居の生活用品にかかる資金まで融資してくれ、さらにイオンでのお買い物が毎日5%割引になるという、「イオンが支えてくれる生活環境の実現」がイオン銀行住宅ローンの大きな特徴です。

スクリーンショット (31)


イオン銀行住宅ローンの取扱手数料は「定額型」と「定率型」の2つから好きな方が選択できます。


ローン取扱手数料はすべて税抜きです。

・定額型:一律10万円
・定率型:借入額の2.0%(最低20万円) ただし金利はこちらが0.2%低い

最初に払う手数料を少なく抑えたい場合は「定額型」を選択し、最初に多めの手数料を払う変わりに返済総額を低く抑えたい場合は「定率型」にメリットがあります。


保証料や団体信用生命保険は、イオン銀行が負担してくれるので無料です。


大手都市銀行だと、保証料は数十万円かかることもあるので、こういった費用が無料というだけでも、大変メリットが大きいです。


よって、イオン銀行住宅ローンで借入をする時に必要な手数料は、原則「取扱手数料」と「印紙代、登記費用などの諸経費」のみとなっています。

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一部繰り上げ返済手数料や金利変更手数料もすべて無料なので、 臨時収入などによってお金に余裕ができた時、繰上返済をすることで返済総額を減らせます。


イオン銀行では、繰上返済は何回でも0円なので、安心です。


ただし、繰上返済を行う上で注意点が2つあります。

・繰上返済ができるのは1回あたり1万円から
・全額繰上返済の場合は別途手数料5万円(税抜き)が必要


また、固定金利から変動金利に変えるなど、「金利変更手数料」も無料です。


住宅ローン金利の状況に応じていつでも固定と変動が切り替えられるのも、イオン銀行のメリッです。

スクリーンショット (33)
※2015年1月10日から2015年2月9日の適用金利


住宅ローンを契約すると、契約者限定の「イオンセレクトクラブ」に無料で入会でき、まざまな優待特典が受けられます。

・イオンでのお買い物が毎日5%OFF
・イオン銀行の定期預金金利優遇
・その他多数

日常の買い物にイオンを利用する場合だと、毎日5%OFFで利用できるのは大変お得ですよね。


イオン銀行住宅ローンを利用すると、同時に諸費用ローン「イオン銀行住宅ローン生活応援300」が使えます。


新しく住宅を買う場合、家の購入資金だけでなく、家電製品やカーテン、食器類など、新生活に必要なものがたくさん出てきますよね。


そういった諸費用にかかる資金を、最高300万円まで融資してくれるのが、生活応援300です。


借入期間は住宅ローンと同じく最大35年で、金利は基準金利の+1.50%となっています。


新生活の応援資金まで融資してくれるのは、イオン銀行だけの強みです。


イオン銀行住宅ローンは、申し込みから契約まで、すべての手続が「インターネットと郵送だけで完結」するので、手続きをするために、わざわざ店舗窓口まで足を運ぶ必要がありません。


逆に、対面で直接いろいろ聞きたい方にもイオン銀行は向いています。


なぜなら、他のネット銀行と違い、イオン銀行は窓口店舗がたくさんあるからです。


24時間365日使えるコールセンターでの問い合わせができる他、イオンの各店舗にて、住宅ローンの相談や契約を行っているので、不明な点はすべて専門スタッフが対面で説明してくれます。


身近にイオンがあり、日常的に利用されている方には非常に魅力的な住宅ローンだと言えますね。



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住まいづくりに関する質問募集中!
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2015/01/19 22:45 資金計画 TB(0) CM(0)
住宅ローンというと通常は銀行に出向いて必要な書類を提出し、厳しい審査を受けて初めて融資が行われるものですが、最近はすべての手続きがネットで行える住宅ローンも登場してきています。


今回は「楽天銀行」の住宅ローンをご紹介します。


楽天銀行は、ネット銀行の中では珍しい、「フラット35」を展開しています。


フラット35の提供業者の中でも、業界最低水準の金利を誇っており、評判が良いようです。


楽天銀行では大きく分けて2つの住宅ローンを取り扱っており、楽天銀行が独自に販売している「住宅ローン(金利選択型)」と、「フラット35」の2種類があります。


フラット35と金利選択型を組み合わせた「固定と変動」も選べます。


フラット35は、住宅金融支援機構が展開する商品で、最大35年間、完全固定金利でローンが組める住宅ローンで、楽天銀行住宅ローンを利用する人の多くは、フラット35を選択しています。


●楽天銀行フラット35の契約にかかる費用

■融資事務手数料
融資金額×1.404%(ただし、最低100,000円+税)
(楽天銀行を返済口座に指定した場合は融資金額×1.08%)

■団体信用生命保険特約料
融資額1,000万円あたり
機構団信 34,000円+税(3大疾病付機構団信の場合は52,000円+税)
※この保険料は毎年かかりますが、融資残高の減少とともに年々減っていきます

■その他
収入印紙代や登録免許税などの諸費用





楽天銀行住宅ローンは、新規の人はもちろんですが、借り換えの人でも利用できます。


金利が高い時に住宅ローンを組んでいる場合、業界最低水準の低金利である楽天銀行のフラット35に借り換えすることで、返済総額を減らせるメリットが生まれます。

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住宅ローン(金利選択型)は、楽天銀行が独自に展開している商品で、変動金利と固定金利のうち、どちらか一方を選択できます。

スクリーンショット (28)
※2015年1月の金利


また、借入期間中は変動から固定など、金利タイプを自由に変更できるメリットもあります。
(変動金利から固定金利はいつでも変更可能、固定から変動に変える場合は、固定金利期間が終了するまでは変更できません)


●住宅ローン(金利選択型)の契約にかかる費用

■融資事務手数料
一律で300,000円+税

■団体信用生命保険料
無料(楽天銀行が負担)

■その他
収入印紙代や登録免許税などの諸費用




これからご紹介する特徴は、楽天銀行が取り扱うすべての住宅ローンに共通する内容です。


・保証料が0円

楽天銀行の住宅ローンでは、保証会社を通さないため、保証料はかかりません。

一部の銀行では、数十万円の保証料がかかる場合もあるので、保証料が0円であることも楽天銀行のメリットの1つです。

団体信用生命保険は

■住宅ローン(金利選択型)を選んだ場合
無料で加入することができます。(楽天銀行が全額負担)

■フラット35を選んだ場合
住宅ローン融資額1,000万円あたり34,000円+税がかかります。
(3大疾病付きの団信を選んだ場合は52,000円+税)
団体信用生命保険料は、毎年必要となりますが、融資残高の減少に伴って年々減っていきます。


フラット35を利用する場合、団信への加入は任意ですが、一般的な生命保険と比較してかなり割安なので、ほとんどすべての人が団信へ加入しています。



・繰上返済手数料も0円

金利選択型、フラット35ともに、繰上返済手数料は完全無料です。

少しお金に余裕ができたら、積極的に繰上返済に回すことで、住宅ローンの支払総額を減らすことができます。

楽天銀行では、一部繰上、全部繰上ともに手数料は0円です。

ただし、一部繰上返済は
フラット35:10万円から
金利選択型:100万円から

の利用となっています。



・つなぎ融資が受けられる

楽天銀行住宅ローンで評判なのが、つなぎ融資です。

住宅ローンを利用する前でも、土地先行取得資金、着工金、中間金にかかる費用を、つなぎローンでまかなうことができます。

つなぎ融資は、最大3回まで分割融資が受けられます。

このサービスは楽天銀行の住宅ローン利用者だけが使えるサービスなので、低金利での利用が可能です。




・来店不要、手続きはネットで

楽天銀行はネット専業銀行なので、店舗がありません。

よって、住宅ローンの申し込みから契約までの手順は、すべてネット、FAX、郵送、電話で行うことができます。

忙しくて銀行窓口に出向く時間がない方でも、ネットからすべてが完結するので面倒くささがありません。

また、住宅ローンについてわからないことがある場合は、夜10時まで行っている「スカイプを使った住宅ローン相談」が利用できるので、安心です。

楽天銀行は、住宅ローンの審査結果のスピードが速いことでも有名です。

「楽天銀行ファストパス」と名付けられたこのサービスは、最短3営業日で住宅ローンの審査結果を伝えてくれる、ネット銀行ならではのサービスです。

基本的に申込書類を受け付けてから3営業日で審査結果を知ることができます。



ネットが発達した時代の住宅ローンともいえる楽天銀行、融資先の候補に加えてみてはいかかでしょうか。




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2015/01/08 22:42 資金計画 TB(0) CM(0)
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