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Author:家人
住宅業界一筋で生きてきた経験から、良い家づくりのポイントをご紹介します。 これからマイホームを考えている方、必見ですよ!

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住宅展示場を訪れた時に、対応をしてくれた営業マン、基本的にはその人があなたの担当の営業になります。


いわば営業マンとの出会いの瞬間ですね。


この瞬間が実はかなり大きな分岐点になっているのです。


営業マンも人間なので様々なタイプの人がいます。


じっくりと話を聞いて慎重に商談を進めていくタイプ、細かいことはあまり気にせずに「全部任せてください!」という体育会系タイプ、人当たりが良く、友達と話しているように気楽に感じるタイプ・・・


お互い人間同士ですから、合う・合わないということが必ず出てきます。


「あのメーカーの建物は気に入ってるんだけど、担当の人がちょっと・・・」なんて事は良くあることです。


「あの人とはちょっと合わないから他の人を担当にしてほしい。」とはなかなか言いにくいですね。
(もちろん言ってもかまいません)


折衝の最初のほうの段階で、この人とは合わない!と思ったら、無理して計画を進めずに一度良く考えてみましょう。


我慢しながら打ち合わせを続けても、どこかで不満が出てきてしまう事が多いです。
(実際にそのようなパターンを何度も見ました)


どうしても合わないと思った時には、このメーカーとは縁がなかったと思って、違うメーカーを見に行くのも一つの方法です。


どこかにあなたに合う営業マンがいるハズです。


我慢してマイホームの計画をするよりは、自分に合う営業マンを探すことを優先しましょう。


それほど営業マンとの相性は重要です。


これから長い間住む家を任せる相手を探すのですから、焦らずにじっくり検討しましょう。


ある意味、一生の伴侶を探すことと似ていると言えるかもしれませんね。


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2013/08/31 21:50 営業マン TB(0) CM(0)

住宅展示場を訪れると、入り口でアンケートの記入を促されます。


最近ではこのアンケートに住所と氏名を書かなければ中を見せてくれない場合もあるようです。


住宅メーカーとすれば、展示場に来場した客がどこの誰だか分からない状態では仕事になりません。


これから大事なマイホームの打ち合わせをしていく関係になるわけですから、アンケートは気持ちよく記入しましょう。


しかし総合展示場にあるメーカーの全てにアンケートを記入してくるとどうなるでしょうか。


基本的に展示場にいる住宅営業マンは、展示場を訪れた当日、遅くても翌日には自宅を訪問してくると思っておいてください。


アンケートを書いた数だけ営業マンが家に来る事になります。


実際に私も訪問の「順番待ち」をしたことがあります。(笑)


あまりに多くの展示場でアンケートを記入してくると、多くの営業マンの対応に追われることになります。


最初は2~3か所にしておくことをお勧めします。





当日の夜、自宅にきた営業マンはこう言うでしょう。


「本日は当社のモデルハウスにご来場いただきましてありがとうございました。」


もちろんこれは本当の気持ちです。


しかし営業マンにはそれ以外の目的もあります。



・本当にアンケートに書かれた住所に住んでいるか(嘘の住所を書く人も結構います)

・持家(建て替え)の場合、土地はどれくらいの広さがあるか

・生活水準はどの程度か(車や調度品などをさりげなく見ています)



こういった所をチェックする目的もあるのです。


ですので最初は玄関先で少し話をする程度にして、営業マンの様子(誠実そうか?一緒にマイホームを考えてくれそうか?)を見ておくといいと思います。

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2013/08/30 21:35 アンケート TB(0) CM(0)
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