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Author:家人
住宅業界一筋で生きてきた経験から、良い家づくりのポイントをご紹介します。 これからマイホームを考えている方、必見ですよ!

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11月の各行の住宅ローン金利が発表されました。


■10年固定金利 ※最優遇金利

三菱東京UFJ銀行 1.10%(前月比-0.15%) ※当初引き下げ

三井住友銀行    1.10%(前月比-0.15%) ※当初引き下げ

みずほ銀行     1.20%(据置) ※当初引き下げ

りそな銀行     1.10%(前月比-0.05%)

三井住友信託銀行  0.80%(据置) ※当初引き下げ



三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行は店頭金利-0.05%に加えて、当初10年の優遇金利が-0.10%となりました。
みずほ銀行は固定10年こそ据え置きましたが、15年と20年については0.05%引き下げました。


9月、10月に引き続き各行での引下げが目立っています。





■フラット35

35年以下(融資率9割以下) 1.55%(前月比-0.04%)

20年以下(融資率9割以下) 1.28%(前月比-0.04%)

こちらは2ヶ月ぶりの低下となりました。



住宅ローン金利も今年2月の過去最低水準並みまで下がってきました。


長期金利の指標となる新規に発行された償還期間10年の国債の利回りが低水準で推移しているためです。


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2017年(平成29年)4月からの消費税10%へ向けて、これから住宅メーカーの必死の攻防が始まります。


2017年(平成29年)4月1日以降に、引渡しを受ける住宅は新たな税率10%が適用されますが、注文住宅など請負契約を行う住宅については、新消費税率施行の半年前までに請負契約を締結した場合には、旧税率が適用される経過措置がとられます。


そのため、2016年(平成28年)9月30日までに請負契約を締結した住宅については、10%への税率引上げ後2017年(平成29年)4月1日以後に引渡し)においても、改正前の税率(8%)が適用されます。


2016年(平成28年)9月30日までですよ!


もう1年ありません!


今年の年末年始はハウスメーカーや工務店の広告やCMがたくさん出ることと思いますが、消費者側からすればじっくりと各メーカーを比較するチャンスです。


色々なキャンペーンも展開されるでしょうから、自分に合ったお得なキャンペーンを見つけることができると思います。


消費税が上がるまでにマイホームの計画をしたいと考えている方は、もうそろそろ動き始めないと間に合わない可能性が出てきます。


9月ギリギリまで待って、有利な契約を結ぶという考え方もありますが、その頃には8%に上がった時のように施工の予定が詰まっていて、半年以上待たされるといった事態になる可能性があります。


契約は納得してからでか舞いません。


まずは計画をスタートさせることが必要ですので、年末年始の時間のある時に色々と情報を集めてみることをお勧めします。



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2015/11/20 17:29 フラット35 TB(0) CM(1)
お正月休みも終わり、通常の生活に戻られた方も多いことでしょう。


私もいつもと同じように仕事をしているのですが、年末年始の物流の混乱で、届くはずの荷物が届いていなかったり、どこに行ったか行方不明になった荷物があったりと、ちょっとバタバタしております。


毎年年末の荷物は送れたりすることがあるのですが、年始になっても荷物が届かないというのは初めての経験でした。


もっと余裕をもって部材の手配をしておくべきだったと、年始から反省をしています。


日本の物流が発達して午前中に発注すれば次の日に届くものが増えたおかげで、ギリギリまで手配をしなくても大丈夫という意識があるのは確かです。


ちゃんと早目に準備をしていればこんなことにはならないので、今年は余裕をもって段取りをするということを目標の一つにしようと思います。




さて、住宅金融支援機構が提供する長期固定型住宅ローン「フラット35」の1月の適用金利(借入期間21年以上35年以下、融資率9割以下)が、前月の史上最低を更新する1.47%(最頻値)となったことがわかりました。


前月に初めて1.5%台の低水準(1.56%)となったのですが、更に0.09%引き下がった金利になり、初めての1.4%台に突入しました。

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フラット35は固定金利です。


将来金利がどれだけ変動しようと、関係ありません。


借りた時点で返済総額が決まるので、返済計画が崩れることなく、安心して35年間住宅ローンを利用できます。


私は、この「安心」を買えるということこそが、固定金利のメリットだと思っています。


金利はいつ大きく変動するかわかりません。


「金利が急激に高くならないだろうか?」という心配を抱えながら生活をしなければならない、これが変動金利の隠れたデメリットです。


金銭的なデメリットではありませんが、金利変動を気にかけなければいけないのは長期で見ると大きなストレスです。


また、将来金利が大きく上がった場合、返済金額が増え、家計を圧迫し、借入当初に考えていた返済プランが大きく崩れる可能性があります。


もちろん、金利が上昇したところで固定金利に乗り換えることもできますが、住宅ローンを組んでから3年後に金利が急上昇した場合、そこから固定金利に乗り換えても、残り32年間、割高な固定金利で返済をし続けなければなりません。


そういった不安をなくす固定金利のフラット35が、史上最低の金利になりました。


長期のローンを考えている方にとって、2015年はとても有利に家を建てられる条件が整ってきていると感じます。


消費税が10%になる前に、計画をスタートさせてみてはいかかでしょうか。


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2015/01/06 23:04 フラット35 TB(0) CM(0)
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