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Author:家人
住宅業界一筋で生きてきた経験から、良い家づくりのポイントをご紹介します。 これからマイホームを考えている方、必見ですよ!

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先日引き渡しを終えたお客様からこんな質問をいただきました。


「引っ越しの挨拶って何を持っていけばいいかな?範囲はどこまで行けばいいかな?」


最近は引越し先での挨拶は、あまり積極的に行われなくなっているといわれていますが、これから長い間ご近所さんとして付き合っていくわけですから挨拶はしておくに越したことはありません。


これから子供がお世話になったり、色々地域のイベントや行事ごとに参加することも多くなっていくでしょうから、最初にしっかりと挨拶をしておけば自然と輪の中に入りやすくなりますしね。


挨拶をするタイミングとしては、「引越し作業を始める前に」、というのが一般的です。


「○○に引っ越してきました△△です。これから引越し作業を行いますので、ご迷惑をかけるかもしれませんがよろしくお願いします。」と、挨拶の品を渡しながら言うとよいでしょう。


もしも引っ越し前に時間が取れるなら、「○日に○○に引っ越してきます△△です。当日はご迷惑をかけるかもしれませんがよろしくお願いします。」と言っておくと当日の作業がスムーズに進みます。

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挨拶(あいさつ)が必要な範囲は、昔から「向こう三軒、両隣り」といわれていますので「両隣2軒と、向かい側のお宅とその両隣3軒の計5軒(裏もあれば計8軒)」に行うことが一般的です。


地域の自治会長さんや組長さんなどが事前にわかる場合には、そのお宅にも挨拶をしておくとよいでしょう。



引越し先での挨拶は、できれば家族全員で行うのが理想です。


家族の名前と顔を覚えてもらい、挨拶などもしやすくなります。



挨拶に持っていく品物は高価なものは必要なく、「1000円以内のお菓子・洗剤・石鹸・日用品」などの、誰でも必ず使用するもの、召し上がれるものを持っていくのが一般的のようです。


人気の挨拶の品としては

・タオル
・石鹸、洗剤
・洋菓子
・お茶、紅茶
・乾麺  など

いずれも日持ちがして誰にでも使える・食べられる物が人気です。


逆に日持ちがしない生ものや大きくかさばる物は避けたほうが良いでしょう。


挨拶の品に「のし」をつけてもらうと、名前を覚えてもらいやすいというメリットがあります。


また、挨拶に行ったお宅が不在ということもありますが、そんな時は簡単な挨拶の品に挨拶状を添えて、郵便ポストに入れておくといいでしょう。


絶対に手渡しをしなければ失礼にあたるということはありません。


郵便ポストに入れることも想定して、くれぐれも挨拶品はかさばらないものを選びましょう。




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2014/08/31 22:38 建築に関わる儀式 TB(0) CM(0)
新築の請負契約を日取りがいいからと大安にする事はよくあります。


日がらを気にされる方は昔よりはかなり少なくなったとはいえ、やはりせっかくならいい日にしよう!と思うのは誰しも同じでしょう。


そうなると引き渡しの日も大安や友引などにしたいと思う方が多いのですが、引渡しの日は年度末や年末、新学期の直前、ということが多く、良い日を選ぶ余裕がないことも多くあります。


「子供が小学校に入る前に引っ越したい。」とか「補助金に間に合わせたい。」とか、「新年は新居で。」いった要望があってのことですが、そんな切羽詰った時期起きてしまうのが、「引渡しの日が先負や仏滅」になってしまうこと。


よりによって、と思いますが実際によく起こるお話なのです。


もし、あなたが家相や日取りを気にされる方なら「そんな日に引き渡すなんてとんでもない!」と思われるかもしれません。


しかし様々な都合上、この日にしか引き渡しができない、という場合も出てきます。


そんな時にはどうするか。

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聞いたことがあるかもしれませんが、役所が発注する建築や土木の工事では、着工日などの主な日取りに大安や仏滅、13日の金曜日など宗教上の制約を受けないという規定があります。


「仏滅に着工や完成してもどうということはない」ということですね。


役所がは注する工事は公共性の高いものですから、そういった日がらなどにはこだわるのではないか、と思うのですが、逆のようです。


しかし、役所が気にしないからといっても、どうしても許せない方もみえるでしょう。


そんな時にはこんな裏技を使うことがあります。


引き渡しの前の日がらのいい日に、少しだけ荷物を入れておくのです。


引っ越しの時にすることのある「方違え(かたたがえ)」的な処置ですね。


※方違えとは

目的となる場所が禁忌の方角に相当する場合にその方角を避け、一度別の方角に出向いてから目的地の方向へ移動すること。
平安時代に陰陽道に従って行われた風習のひとつ。
どの方角が禁忌となるかは、当日に天一神、太白、大将軍、金神、王相の5つの方位神がどの方角にいるかによって決まる。
なお、方位神は日にちや月によって留まる方角が順次変化する。また、節分に恵方巻きを食べる方角の「恵方」は、歳徳神という福徳を司る方位神がいる方角である


こういった事をすることで、六曜にとらわれずに、一番都合のいい日に引き渡しを受けることができます。

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2014/04/21 22:34 建築に関わる儀式 TB(0) CM(0)
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