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Author:家人
住宅業界一筋で生きてきた経験から、良い家づくりのポイントをご紹介します。 これからマイホームを考えている方、必見ですよ!

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住まいづくりに関する質問募集中!
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家を建てる時・建てた時には引っ越しが必要になります。


賃貸から新築住宅へ入居する場合は1回で済みますが、今の家を解体して新しく家を建てる時には、古い家→仮住まい先→新築住宅と、2回の引っ越しが必要になりますね。


新しい家を建てる時は、これから大きな出費があるので少しでも引っ越しの費用を抑えたいところですが、建築業者との打ち合わせや、融資の手続きなどで忙しい時期でもあり、引っ越しに時間を掛けていられない場合が多いんですね。


そんな時、住宅営業マンから「提携している引っ越し業者がありますよ。」なんて言われたら、「じゃあそこでお願いします!」ってなっちゃいますよね。


しかし、ちょっと待ってください。


こんな事をぶっちゃけてしまうと怒られてしまいそうですが、提携している引っ越し業者から建築会社、またはその営業マン個人にバックマージンを払っている場合があります。(全てではないと思いますが)


実は私も経験があるのですが、引っ越し業者・解体業者・外構業者から少しお小遣いをもらった事があります。


契約金額の○%みたいな感じで。


住宅業界の慣例ですね。「仕事を紹介してもらったらお礼をする」みたいな。


それ自体は悪い事ではないと思いますが、考えてみてください。


そのバックマージン、元々は誰が払っているか。


結局お金を払うお客さんの費用の中に組み込まれているという事ですね。


多少お金を払っても信頼できる業者に頼めたほうがいいという考え方もできますが、紹介している営業マンがその会社の仕事ぶりをあまり知らない、なんてことも多々あります。


住宅の営業マンが施主の引っ越しを見に行くなんてことはほとんどありませんからね。


お小遣いもらえるからこの業者を紹介しておこう、ぐらいの感覚です。


あ、もちろんそんな事施主さんには言わないですよ。(笑)


ただでさえ忙しくて物入りな時にそんな無駄な費用は払っていられない!って思ってしまいます。


また、「引っ越しは友人に手伝ってもらうから。」という方がみえますが、これ、逆に費用が掛かってしまったりもします。


5人ぐらいの方に集まってもらって、トラックなどの車をレンタルして、人数分の昼食を用意して、お礼に焼肉を食べに行ったりしてたら、「10万円近くの費用が掛かった・・・」なんて話も聞きます。


同じ10万円を払うなら、プロにしっかりとして仕事をしてもらったほうが気をつかわなくていいし、万が一家具の破損が起きたり、当新しい住宅にキズを付けた、なんてことがあってもしっかり保証してくれます。


友人に引っ越しを手伝ってもらったけど、新しい家の壁紙や床にキズが付いてしまった。手伝いに来てくれた人をを責めるわけにもいかないし、自分たちで直さないと。」と言っていたお客さんもいました。


その時は、壁紙を貼りかえたり、キズの補修をしたりして5万円程の費用が掛かっていましたが、その方は「ケチらずにプロに頼めば良かった。」と言っていました。


せっかく新しい家に引っ越すのに、何かと嫌な気分になりたくないですよね。






プロに頼んだ上で引っ越し費用を安くしようとすると、何社も見積りをとる必要がありますが、実はこの引っ越し業者への見積もり、意外とメンドクサイんです。


担当者が家まで来て、荷物の量を見て、時期や距離から費用を計算する、という作業を見積りをとる会社の数だけしないといけません。


またその担当者は何とか契約を取りたいですから、うんと言うまで帰らないとか、断ったら汚い言葉で罵倒されたなんてことも聞いたことがあります。


そんな業者は多くはないでしょうが、一度でもそんな事があると見積りを頼むのも嫌になってしまいますね。


そんな時に頼りになるのが、引っ越しの見積もりを一括で行ってくれるサービスです。




簡単引越し見積もりは「引っ越し達人」


無料見積比較申し込みで引越代金が最大55%OFFになり、更に不用品買い取りやエアコン脱着サービスなどの特典もあります。


何より多くの業者に連絡する手間が省け、その上で引っ越し費用が抑えられたら言う事ないですね。


もちろん内容が気にいらなければ断ればいいし、かなり先の見積もりでも対応してくれます。


必要事項を入力するだけで一括で引っ越しの見積もりができますので、是非利用してみてください。


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住まいづくりに関する質問募集中!
コメント欄から質問をいただきましたら全力でお答えします!


※NHKニュースより引用

経済産業省は、電力会社に再生可能エネルギーによる電力の買い取りを義務づけた制度を抜本的に見直し、今後の新たな契約では、電力会社が必要に応じて太陽光発電などの買い取り量を住宅での発電も含めていつでも減らせるとした案を16日の専門家会議で示しました。

現在、この制度では、電力会社に太陽光や風力で発電した電力を固定価格ですべて買い取ることを義務づけ、大規模な事業者に対しては、発電量が需要を上回っても買い取りを制限できる期間は年間30日間という上限が設けられています。

これに対し16日示された案は、今後の新たな契約では電力会社が買い取りをいつでも制限できるように、年間30日の上限を撤廃するとともに、買い取りが制限される対象を大規模な事業者だけでなく住宅などでの発電にも広げる内容になっています。

会議の中で専門家からは、「買い取りが制限される範囲が発電量全体の10%程度にとどまるのであれば、必ずしも否定的に捉える必要はないと思うが、電力会社には積極的な情報の開示が求められる」などの意見が出されました。

経済産業省は、16日の議論などを踏まえて、この案を今週中にも正式に決めることにしています。

再生可能エネルギーによる電力の買い取り制度を巡っては、申し込みの急増などで電力会社が安定供給に支障をきたすおそれがあるなどとして、買い取りを制限する動きが相次いでいましたが、今回の見直しが実施されれば電力会社の制限は年明けにも解除される見通しです。




今までは買い取る発電量が需要を上回った場合、大規模な事業者に対して年間30日を上限に買い取りを制限できることになっていたのですが、今回の見直しがそのまま実施されれば、年間30日の上限が無くなるだけでなく、住宅などでの発電も制限されてしまうことになります。(今後の新規契約に限る)


これはとても大きなニュースです。


いままでは完全に定額で買取されていた住宅での発電が、タイミングによっては買い取りを制限されてしまう可能性が出てきました。

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こうなると住宅の屋根への太陽光パネル設置の割合は確実に減ってしまうでしょう。


買い取り価格が下がるのではなく、買い取りがされない可能性があるのですから。


せっかく政府の主導で再生可能エネルギーの普及が進んできているのに、一気に水を差す方向転換になりかねません。


「太陽光で住宅ローン0円を実現!」なんて、リスクが高すぎてとても言えなくなってしまいます。


この変更の背景には「太陽光発電の参入急増」という現実があります。


買い取り制度の導入から2年余りで、再生可能エネルギーによる発電事業への参入、特に太陽光発電は急速に進みました。


太陽光発電は、土地を確保しパネルを設置すれば実際に発電するまでの期間が短く、環境への影響調査などで発電まで10年程度とされる地熱発電などに比べて、参入が比較的容易なため、新規事業者がどんどん参入している状況です。


さらに太陽光発電には、広い土地が確保しやすい地域に集中するという地域的な偏りもあります。


こうした地域は、大都市圏に比べて電力需要が少ないため、北海道や東北などの各電力会社の管内では、特に需要が少ない春や秋に太陽光で発電した電力量が需要を上回る可能性が出てきたため、その対策として今回の変更が行われるのです。


電力会社の事情も分かりますが、これからソーラーパネルを設置しようとしている方は「ちょっと待てよ。」ということになりますよねぇ。


特に大規模ソーラーを検討している企業や個人の方は大きく方針を転換しなければいけない可能性もあります。


この問題は今後も注意深く見守っていきたいと思います。




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2014/12/16 22:39 太陽光発電 TB(0) CM(0)
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