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Author:家人
住宅業界一筋で生きてきた経験から、良い家づくりのポイントをご紹介します。 これからマイホームを考えている方、必見ですよ!

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例年に比べると2015~2016年は、長い休みが取れそうにないカレンダーになっている年末年始、みなさんはどう過ごされるでしょうか?


帰省や旅行など様々な計画があるとは思いますが、もし住宅検討をされているのであれば、是非お勧めしたいのが「住宅展示場巡り」です。


家族そろってゆっくり過ごせるこの年末年始、理想の住まいづくりをじっくり考えて話し合ってみるのにちょうどいい時間です。


住宅展示場は年始は2日から営業しているところが多く、ほとんどのメーカーで新春フェアとして、お楽しみ抽選会や餅つき大会、抽選で福袋がもらえるイベント等を企画しています。


その他、託児所サービスや無料の個別相談会も実施する予定の為、ご家族でも安心してゆっくりと見て回ることができます。
(イベントやセミナーは事前に確認してい行くと安心です)

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住宅展示場の見学というのは、住まいづくりのきっかけに過ぎないのですが、そのきっかけが思いのほか大きな意味を持っているのが「住まいづくり」。


様々な経験を積み、知識を蓄えることが良い住まいづくり・購入のためには重要であるともいえます。


住宅購入は一生に何度とない大きな家族のイベント。


何度も展示場に通い複数のモデルハウスに入って営業マンと話をする、そうしたプロセスを楽しみながら行うことが、理想の住まいづくりには大切です。








さて、今年も残りわずか。


今年も「マイホームを建てる前に読んで欲しいブログ」にご訪問いただきました皆さま、本当にありがとうございました。


来年もマイホーム造りに役立つ情報を発信していきたいと思っておりますので、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。


それでは皆さま、良いお年をお迎えください。


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2015/12/30 22:00 住宅展示場 TB(0) CM(0)
一般社団法人 住宅生産団体連合会(会長 樋口武男 大和ハウス工業株式会社 代表取締役会長)では、会員会社の支店・営業所・展示場等の営業責任者に対して、3ケ月毎に住宅市場の業況感(対前四半期の実績及び見通し)についてアンケート調査を実施しています。


平成26年度第4回の集計が出ましたのでご紹介します。


調査時期は平成27年1月、プラス・マイナスはいずれも指数です。



・対前四半期比総受注棟数・金額

平成26年10~12月の受注実績は、平成26年7~9月の実績に比べて総受注棟数マイナス21ポイント・総受注金額マイナス3ポイントの結果となった。

消費増税以降、消費者マインドの低下や様子見の顧客が増えている傾向もあり、前期との比較では総受注棟数・金額ともにマイナスという結果となった(前10月度総受注戸数プラス3・総受注金額プラス7)。

地域別の総受注棟数は、東北(プラス・マイナス0)以外の、北海道(マイナス51)、関東(マイナス24)、中部(マイナス33)、近畿(マイナス13)、中国・四国(マイナス14)、九州(マイナス10)の6地域でマイナスとなり、全体的な指数としてもマイナスに転落した。



・一棟当り床面積の動向について

平成26年10~12月の床面積実績はプラス1となった(前10月度プラス1)。

全国では、「やや広くなっている・広くなっている」(前4月度22%から24%に)が微増、「狭くなっている・やや狭くなっている」(前22%から21%に)、「変わらず」(前56%から55%)がともに微減と、全体的にはややプラス基調である。

地域別では、「やや広くなっている・広くなっている」の割合は、北海道、中部、中国・四国、九州の4地域で増加、逆に「狭くなっている・やや狭くなっている」の割合は、東北、関東、中国・四国の3地域で増加しており、全国的な傾向が表れている。


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消費税増税の延期の発表があり、住宅を考えている人が急がなくてもよい状況になったことから、受注棟数・金額ともにマイナスポイントになっています。


これはある意味予想されたいた結果ですので、大きな驚きはありません。


しかし問題なのはこの報告の続きの「顧客動向について」の部分です。



1)  見学会、イベント等への来場者数

10~12月は7~9月に比べて全国では、「増加」(前期25%から12%)が減少し、「減少」(前期31%から52%)が増加、顧客の動きが大きく落ち込んでいる。

地域別でも、すべての地域で、「減少」の割合が「増加」を大きく上回っている。




2)  全体の引き合い件数

10~12月は7~9月に比べて全国では、「減少」(前期30%から46%)が増加、「増加」(前期18%から9%)は減少と、来場者数と同様に落ち込んだ。

地域別でも、すべての地域で、「減少」の割合が「増加」を大きく上回っている。





3)  消費者の購買意欲について

10~12月は7~9月に比べて全国では、「増加」(前期17%から6%)が減少し、「減少」(前期21%から37%)が増加、消費者マインドは大幅に下降している。

地域別でも、すべての地域で、「減少」の割合が「増加」を大きく上回っている。





このデータを見ると、購買意欲が低下しているので、展示場への来場者数・全体の引き合い数ともに減少傾向にあるという事が読み取れます。


最近あるハウスメーカーの展示場責任者と話しをしたのですが、「数年前に比べて来場者が相当減った。ハウジングセンターでキャラクターショーなどのイベントをしても、全然来てくれないんだよ・・・。」と言っていました。


2017年10月の増税までの期間、住宅の契約で考えると2017年4月までの約2年間は住宅業界にとっては苦しい時期になると予想されます。


政府もいろいろな優遇措置をとり住宅需要を伸ばそうとしていますが、なかなか簡単にはいかないようですね。


住宅を購入する方にとってはじっくりと検討するいい機会です。


各社を比較・検討するためにも住宅展示場を見ることはとても有効ですので、展示場がすいている(笑)この時期にゆっくり見学してみてはいかかでしょうか。






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2015/02/25 22:50 住宅展示場 TB(0) CM(0)
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