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Author:家人
住宅業界一筋で生きてきた経験から、良い家づくりのポイントをご紹介します。 これからマイホームを考えている方、必見ですよ!

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今回は地盤補強の「鋼管杭工法」のお話です。


鋼管杭工法とは、建物の地盤が軟弱な場合に鋼製の杭を地中に打ち込むのことで、深度30メートルほどまで施工可能です。


強固な地盤がかなり深い場所にしかない場合でも補強ができる工法なので、軟弱な地盤にも建物が建てられます。


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一般住宅では、外径Φ114.3ミリor139.8ミリ、肉厚4.2ミリの、耐腐食性に優れた一般構造用炭素鋼鋼管STK-400を用いるのが最も一般的です。


工期は通常1日から2日ほどで、狭小な現場にも対応可能です。


実は私の自宅はこの鋼管杭工法で地盤の補強がしてあります。


地盤調査の結果、表層から約10mの部分に強固な層があることがわかり、そこまで鋼管杭を入れてあります。


確か全部で43本だったと思いますが、150万円程度の費用が掛かりました。


家族や家の安全を買ったと思えば安いのかもしれませんが、予想外の出費に建築当時は頭を悩ませたのもです。


杭を打つ数と長さで費用はかなり変わってきますので、専門の業者に見積もりをお願いしましょう。



この記事の画像は「家づくりを応援する情報サイト」様から引用させていただきました。
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2013/10/26 22:38 地盤補強の方法 TB(0) CM(0)
今回は地盤補強の「柱状改良工法」のお話です。


柱状改良工法とは、簡単に言うと土の中にコンクリートの柱を造ってしまう方法です。


粉体のセメント系固化材と水を、ミキサープラントで撹拌してセメントミルクを作り、それをポンプで圧送し、ロッドの先からと吐出させて、地中で土とスラリー状になるまで混合撹拌してコンクリートの柱を作ります。


その上に建物の基礎を乗せることで、建物地盤の支持力を向上させます。


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この工法は強固な地盤が8mまでにある場合に採用される工法で、早期に大きな強度が得られることが特徴です。



工期は1~2日程度と短く済みますが、大きな専用機械を敷地に搬入して工事が行われますので近隣への配慮が必要になります。


費用は前述の表層改良工法よりも少し高く、1階部分が20坪程度の場合、60~80万円程度かかる場合が多いようです。


もちろん改良する深さや広さによって金額は変わってきますので、専門業者に見積もりをお願いしましょう。


この記事の画像は「家づくりを応援する情報サイト」様から引用をさせていただきました。
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2013/10/25 21:00 地盤補強の方法 TB(0) CM(0)
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