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Author:家人
住宅業界一筋で生きてきた経験から、良い家づくりのポイントをご紹介します。 これからマイホームを考えている方、必見ですよ!

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周囲をを隣家に囲まれている、間口が狭くて開口部が取りにくいなど、採光と通風が確保しにくい場合によく使われるのが「天窓」(トップライト)です。


天窓は周囲の目を気にすることなく自然の光を取り込むことができます。


実際に天窓が付いている部屋に入ると「照明がついてるのかな?」と思うほど明るく、天井が広く見えて解放感も感じられます。


北側になりがちな、キッチンや洗面所、階段ホールや廊下、採光の取りにくい北側の部屋などに天窓を付けるとその効果を特に感じられると思います。


寝室に天窓を付けて、月明かりが入ってくる、なんていうのも雰囲気があっていいですね。



IMG_1642


また、天窓には非常に高い通風効果も期待できます。


温まった空気は上に上がるという性質を利用して、天然の換気扇としての役割も果たしてくれます。


窓と天窓を開けておくだけで日中にこもった暖かい空気を自然に排出し、爽やかな外気を部屋に取り込むことができるのです。





しかし、天窓にも注意する点があります。


屋根に開口を作るわけですから、防水は特に注意する必要があります。


信頼できる窓メーカーの物を採用するようにして、施工にも十分注意する事、天気が崩れそうな時には天窓を
確実に閉めていくことが必要です。
(最近の電動タイプの物には雨が吹き込むと自動でしまってくれるセンサー付きの物もあります。)


また、南側の天井に天窓を付ける時にも注意、とういか覚悟が必要です。


南側の天窓は、冬場には太陽の光を十分に取り入れて暖かい空間をつくることができますが、反対に夏場は
いつも直射日光が部屋に入り、冷房をかけてもなかなか温度が下がらない場合があります。


以前そういった相談を受けたことがあり、天窓用のブラインドを付けてほしいとの要望だったのですが、ブラインドを閉めてもどうしても熱がこもってしまうということで、結局天窓をふさいで屋根と天井の工事をすることになりました。


こうなると費用的にもかなりの金額が掛かります。


南側に天窓を付ける時には十分に検討してからにしてください。
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2013/09/17 22:27 天窓 TB(0) CM(0)
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