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Author:家人
住宅業界一筋で生きてきた経験から、良い家づくりのポイントをご紹介します。 これからマイホームを考えている方、必見ですよ!

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マイホームを新築した時に必ず必要になってくるものに、カーテン・照明・エアコンなどがあります。


これらの項目は基本的には住宅の見積り書には入ってきません。


見積り書には入ってきませんが、全部でいくらぐらいかかるのかを知っておかないと、家は建ったけど、予算不足でエアコンが取り付けられない、なんてことになってしまいかねません。


それぞれの平均的な金額をご紹介しておきます。




●カーテン

全てオーダーでカーテンを作る場合には、坪数×10万円ぐらいかかるのが平均のようです。


もちろん窓の数などによっても増減しますが、40坪の家だと、40×10万円=40万円程度。


最近はネットでカーテンをオーダーできるショップも多くありますので、かなりお値打ちにカーテンを手に入れる事ができるようになりましたが、ちょっと注意が必要です。


住宅メーカー(またはインテリアショップ)にカーテンを頼む場合は、施工まで全て請け負ってもらえますが、ネットなどでオーダーをした場合には、取り付けは全て自分でする必要があります。


しかしこのカーテンの取り付け、簡単そうに見えて実は結構難しいのです。


取り付けに失敗してクロスを傷つけ、クロスの補修や張り替えに費用が掛かっていたのでは本末転倒です。


金額だけにとらわれずに、施工やアフターサービスまでを含んだトータルの金額で判断することが大切だと思います。




●照明

照明も一般的な物を取り付けるのであれば40坪程度の住宅の場合、30~40万円程度になることが多いようです。


通常のシーリングライト(天井直付照明)などは、「引掛けシーリング」という配線器具が付いていれば簡単に取り付けができる物ばかりです。

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こういった器具が付いているのをご覧なったことがある方も多いのではないでしょうか。


この器具を住宅メーカーに施工してもらっておけば、照明器具は自分で用意したものを取るつけるだけでかなり費用を抑えることができます。


また、今使用している照明があれば、それを使用してもかまいません。


特に子供部屋や納戸など、普段あまり人に見られない部分はどんどん持っている物を使いましょう。


ダウンライトや埋め込み照明などは自分では施工できませんので、住宅メーカーにお願いしましょう。



●エアコン

とりあえずリビング・ダイニング、寝室にエアコンを取り付ける場合、エアコンの大きさよっても変わってきますが、大体25~35万円程度になることが多いようです。


天井埋め込みや隠蔽配管など、特殊な機種でない限り、住宅メーカーで取り付けるより、家電量販店から購入したほうがお値打ちに取り付けられるようです。


エアコンなどは、家電量販店の方がアフターサービスや保証がしっかりしていますし、他の家電と一緒に購入することで値引きを大きくできるというメリットもあります。


付き合いのある電気屋さんなどがあれば、そちらから購入しても良さそうですね。


エアコンに関してはどこから購入しても物は同じですので、自分が使いやすい所でお願いするのが良いでしょう。






カーテン・照明・エアコンで、100万円以上の金額がかかる場合が多いようです。



これらの金額もしっかりと資金計画に入れておきましょう。
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2013/10/11 22:20 見積書 TB(0) CM(0)
今回は「建築以外の諸費用」についてのお話です。


ここでご紹介する費用は、各メーカーや工務店によって分類の仕方が違ったり、名称が違ったりする場合があるので一般的な名称としてご理解ください。


●確認申請手数料
建築確認申請を行う際に役所に支払う手数料です。確認申請書類作成料などに含まれる場合があります。
確認申請手数料は構造や、面積で変動しますが、おおむね2万円~4万円程度です。


●中間・完了検査
役所 若しくは民間確認検査機関の検査は、建築確認申請通り建物が施工されているか、建物の骨組みが上がり構造の接合金物が取り付けられた段階で、中間検査、建物が完成した段階で完了検査が行われます。
その時に掛かる費用で、おおむね2万円前後の事が多いようです。


●地鎮祭・上棟式
地域によってしきたりが大きく変わる場合がありますが、着工前に行われる地鎮祭、上棟後に行われる上棟式の費用です。
地鎮祭が5~10万円、上棟式が5~20万円程度が多いようです。(行う内容によって大きく変わります。)
地域で行われている方法を住宅メーカーに確認しておきましょう。


●引越し費用
仮住まいへの引っ越し(建て替えの場合)、新居への引っ越し費用です。
引っ越す場所への距離によって変動します。
近い場合には自分で行うことで費用を抑えることができます。


●仮住まい費用
住宅建築中に住む場所の費用です。(建て替えの場合)3~6カ月分の家賃、敷金・礼金など。





                
●収入印紙代
契約書に必要な収入印紙の費用です。
1千~5千万円の契約書の場合には2万円掛かります。


●登記費用
土地、建物を登記してもらう時に必要になる費用です。
建物の大きさやローンの金額によって変わりますが、25~30万円程度が平均のようです。


●上下水道分担金 
水道を引く時に負担が必要になる費用です。自治体によって大きく差があるため、確認が必要です。


●住宅ローン諸費用
住宅ローンの保証料や事務手数料、団体信用生命保険料など。
ローン金額によって変わりますが、50~80万円必要になる場合もあります。


●つなぎローン費用
住宅が完成してから住宅ローンの融資が下りるまでの間のローン費用です。
住宅ローンを組まない場合には必要ありません。


●火災保険料
火災保険に掛かる費用。住宅の構造や大きさによって費用は大きく変わります。




このように直接住宅の建築に掛かる費用以外にも、大きな費用が必要になります。


これらの金額も計画に入れておかないと後で大変な目に合うことになりますので、慎重に計画を立てましょう。
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2013/10/10 23:07 見積書 TB(0) CM(0)
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