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Author:家人
住宅業界一筋で生きてきた経験から、良い家づくりのポイントをご紹介します。 これからマイホームを考えている方、必見ですよ!

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今回は土地測量図のお話です。


土地を購入する際にはその土地の測量図も確認しましょう。


この測量図が、敷地に接するすべての隣地所有者などの立ち会いと確認の署名・捺印をがある「確定測量図」なら安心です。


これはすでに隣地との境界の確定が終わっており、トラブルの種がない状態であることを示しています。


隣地の所有者の立会いのない「現況測量図」場合は必ず立会いを行い、署名・捺印をもらった書類を残しておくようにしましょう。


また、法務局で公図も確認しておくと安心です。


公図とは土地の実際のかたちや、隣の土地あるいは道路とどのように接しているかなどの情を図面にしたものです。


同じく地積測量図があれば確認しておきましょう。


これらは法務局で誰でも閲覧することができ、写しを請求することもできます。(有料です)


この時、一緒に土地の登記簿も確認しておきましょう。


登記簿には、不動産の所在・番地・地目・所有者・抵当権の有無などが記載されています。


土地の売主が本当に所有者なのか、抵当権は設定されていないかなどを確認しておく必要があります。


不動産の売買に仲介業者が入っている場合にはこれらの事はすでに確認されているとは思いますが、念のため調べておくに越したことはありません。


万が一売主の話と登記簿の内容が異なっている場合には、しっかりとした調査をしてから取引をした方が安全です。



境界のトラブルが発生すると、解決までに長い期間を要することが少なくありません。


しっかりとした準備を行って、トラブルが発生しないように慎重に売買を行って下さい。
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2013/09/14 22:39 隣地境界 TB(0) CM(0)

今回は境界のトラブルを避けるために必要なことについてお話します。


土地を購入する場合には、売主に道路や隣地との境界を明確にしてもらいます。


この場合必ず『現地で』一か所づつ確認していきましょう。


この時、できれば隣地の所有者の方にも同席してもらいしょう。


同時に確認していくことで両者の認識に食い違いがないかを確認しておくことができます。


また、今までに境界をめぐるトラブルがなかったか、もしあった場合、それはきちんと解決しているのか、そういったことも確認しておく必要があります。


今現在トラブルがあるような土地には手を出さないほうが賢明です。


売主が示す境界に、境界標識(境界杭、プレートなど)が埋設されていれば問題ありません。


しかし、年月とともに境界標識が埋もれてしまったりして見つけにくくなっている場合もあります。


しっかりと確認しましょう。


境界標識がない場合には、隣地の所有者立会いの下で境界標識を設置しておけは、後のトラブルを回避できます。


境界標識を設置する場合には、必ず隣地の所有者立会いの下で行ってください。


後から「勝手に境界を決められた!」と言ってトラブルになる事例がたくさんあります。


費用は掛かりますが、できれば土地家屋調査士などの専門家に依頼して境界標識を設置し、双方がサインをして書類に残しておくことを強くお勧めします。

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2013/09/13 22:16 隣地境界 TB(0) CM(0)
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