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Author:家人
住宅業界一筋で生きてきた経験から、良い家づくりのポイントをご紹介します。 これからマイホームを考えている方、必見ですよ!

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我が家では朝・昼・晩と食事の後は食洗機がフル回転して家事の負担を軽くしてくれています。


一回食洗機を使い始めると、もう無しなんて考えられない!って方も多いのではないでしょうか?


それほど便利な食洗機が、ついに動かなくなってしまいました。




パナソニック製のビルトイン食洗機。


13年も働いてくれたから、大往生と言っていいでしょう。


いままでご苦労様でした。


食洗機がないと毎食後の食器洗いが大変!


無くしてわかる有難さ。


なんかそんなCMあったな。(笑)


「早くなんとかして!」という妻の要望に応えて、今回は自分で交換する事にしました。


パナソニック製の食洗機の対応機種はこちらのサイトで調べられます。


今回は一つ前の機種をお値打ちにネットで購入しました。









今は本当になんでもネットで購入できて、すぐに届くから便利ですね~。



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さて、作業開始です。


まずは古い食洗機の撤去から。




食洗機下の引き出しを外します。


奥に配管と電源コードが見えますね。






食洗機下部の落下防止金具のビスを外すと、本体が抜き出せるようになります。


ズルッと食洗機を抜き出した状態。



給水・排水・電源を外しておきます。




次に新しい食洗機の金具を取り付けていきます。



食洗機に同梱されている型紙で転倒防止金具とビスの位置を決めます。簡単♪





先ほど決めたビスの位置に前ズレ防止金具を取り付け。


ここまでくれば、後は食洗機本体をはめ込んでいくのですが、その前にまずは排水とコードを先に後ろに通して、下に落としておきます。



本体が大きくて持ちにくいので、2人で作業するとやりやすいです。





本体を押し込んでいきます。


傷をつけないように慎重に。





奥まで押し込んだら、前ズレ防止金具を取り付けます。





下部に落としておいた配管と電源コードとアース線を接続します。




水漏れの無いようにしっかり繋いでおきます。


今回は電源がコンセントになっていたので差し込むだけですが、コンセント無しで直結になっている場合は、電気工事士の資格が必要なので、プロに頼みましょう。


素人の工事で漏電から火災になったりしたら大変です。


電気は怖いですよ。




完成!






試運転もバッチリ!


新しい食洗機は前の機種に比べると短時間ですごくキレイになります♪


電気代も安くなってるような感じ。


前面の化粧パネルは別売りのため、交換した物を再利用しました。




ちょっと長さが足りないのはご愛嬌。(笑)





ビルトインの食洗機は意外と簡単に交換できるので、是非チャレンジしてみてください。

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2017/08/31 09:29 食器洗い乾燥機 TB(0) CM(0)
全国的に梅雨らしい天候になってきましたね~。


これからはジメジメ、ムシムシの季節を迎えて、不快指数が高くなり、体力的にもしんどい時期がやってきます。


その後は台風のシーズンもやってくるので、建築現場は気を抜けません。


これから雨が多くなると、マイホームをを建築中の方は、建物が雨で湿ったりはしないかと心配になりますね。


まだ外壁工事が終了していない工事現場では、風の強い雨の日には注意が必要です。


梅雨の時期などで、雨が多くても風がそれほど強くない時には、工事現場に設置してある仮設足場に防水性のあるビニールシートをしっかりと張っておけば、雨水が浸入することにそれほど神経質になる必要はありません。


ところが、風が強い時の雨、それも台風となると状況はガラッと変わります。


台風は風が強く、足場に貼ったシートが風を受けて、足場ごと飛ばされてしまうという事故が毎年起こっています。


これを防ぐためにも風の強いときにはシートを取り払い、風が通り抜けられるようにしなければなりません。

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こうなると雨除けのシートがなくなることにより雨水が建物内に入ってきますから、床に防水シートを張って一時的にでも雨水が床に染みこまないようにしたり、極力木材が水分を吸収しないようする必要があります。


木材が水を吸い込めば、含水率が上がります。


含水率が高いと乾燥途中に割れや狂いが生じます。


フローリングに雨が浸み込めば、後からカビの原因になることもあります。


特に最近の高気密高断熱住宅などは、外壁と内壁の間の湿気が抜けにくいので、一度水分を多く含んでしまった木材があると湿気が抜けにくいので、細心の注意が必要です。


台風が来ることが予想される場合には、数日前から対策をすることができますが、急に風の強い雨が降ってきた場合には対応が間に合わない時が出てきます。


現場監督がすべての現場の対応をできればよいのですが、同時期に何件もの現場を抱えていたり、それぞれが遠い場所にあるような場合にはすぐに対処をすることが難しいのです。


これから住宅メーカーを決めようとされている方は、ぜひ雨の日に建築現場に行って、風雨対策をどう行っているかを自分の目で見て確かめてください。


特に外壁やサッシ取り付けが終了していない工事現場が、どのような雨対策を行っているかを見ると参考になると思います。


雨が建物の中に降り込んでいるのに何の対策もされていないような現場は「問題アリ」と言わざるをえません。


雨の日の現場のチェック、一度出かけてみてください。


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2017/06/24 22:59 現場を見よう TB(0) CM(0)
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